本当は一人でいるのが楽なのでございます

鬱歴10年以上
鬱以外にもかかった病気は片手には余り 引きこもり状態になっています。
極めつけは 一年半前の乳癌で
今はホルモン療法のお薬を飲んでいるせいか、気分の乱高下が激しく ちょっとしたことでコントロール出来なくことがあるのです。
そんな私が とうとう 仕方なく
まだらの母を 介護することに・・
考えただけで病気になりそうだけれど
どうなることか
自分でもわかりません

乳癌になって思うこと

見事に咲き誇っています





散る寸前の花が好きo(^-^)o





ふと思うんです


人は 明日も生き続けると


思っているから悩むのでしょうか




私は 1年 4ヶ月前

乳癌の摘出のため

右乳房を全摘出しました

その後 お決まりのフルコース


今もホルモン療法中でございます





今は ガンでも 


当然のように 告知され


本人の希望も入れて


治療が進められて行きます




昔は ほとんど 本人には


知らされず


がんではないか と


疑いながら 辛い治療を受けて


苦しんで家族に問い詰め


自分が がんと知ったことで


かえって生きる希望を失った人も


いらしたようでした





今はがんにかかられたかたのブログも 


たくさんあるように


がん=死


ではないようです


医療も進み


日常生活を続けながら


長く生きる人も多くいらっしゃいます






私は がんになったとわかってから


死が 近く感じられるようになりました


もし 私が死んだら


母は誰が見るのだろう とか


大切なものの 置き場所 とか


お墓のこととか




残念ながら


誰にでも 死は訪れるのですが


がんになってからは


恐怖とかより


現実的に


自分が死んだ後のことを


考えるようになりました




再発の不安はあります



だから 三年後 五年後と言われると


確かなことは言えません






明日 何が起きるか


誰にもわからないのです



一寸先が 闇か晴れかなんて


行ってみなければわからないと


思うのです



それでも 


いろんなことで悩んでしまう・・・


明日がくると信じているから





そう考えると


なるようになる


というか


なるようにしかならない


と 思えてくるのでございます