本当は一人でいるのが楽なのでございます

鬱歴10年以上
鬱以外にもかかった病気は片手には余り 引きこもり状態になっています。
極めつけは 一年半前の乳癌で
今はホルモン療法のお薬を飲んでいるせいか、気分の乱高下が激しく ちょっとしたことでコントロール出来なくことがあるのです。
そんな私が とうとう 仕方なく
まだらの母を 介護することに・・
考えただけで病気になりそうだけれど
どうなることか
自分でもわかりません

寒い中ですが・・・・

お久しぶりでございます。

このところ 寒さが厳しいですね!

みなさんの雪や寒太郎に負けない毎日を

楽しみに見させて頂いております。



実は お知らせしないほうがいいかも

と悩んできたことがあります

ここのみなさんが あまりにも優しいから

・・・・ 悲しくなられたり がっかりさせるのではないかと・・・・

このまま 更新せず消えた方がいいのかな

とも考えました。


でも 事実を思い切って書こうと 決心して

記憶として書かせていただくことしました。

どうぞ 暗い話題ですので、いやな方は

スルーしてくださいm(_ _)m






1月16日午前2時 姫が虹の橋を渡ってしまいました。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが

夏くらいから 耳が聞こえなくなり 表情も乏しく じっとしていることが多くなりました。


姫は 小さいときから 斜めに歩いたり  ときどき吐き気がひどく脱水をおこし 病院に駆け込んだりしていました。

耳が生まれつき悪いのか、頭の中に腫瘍ができているかもしれないけれど

開頭しなければわからないと言われていたので 私たちも いつも心配していました


亡くなる数日前まで ガシガシと おやつのおねだりもしていましたし

お尻トントンをして と目の前にお尻を持ってきてました。


亡くなる三日前の姫です




最後は 大きなタオルにつつまれて

私の目の前で 声にならない声で

マウマウマウと言って 虹に向かって行ってしまいました。

「ありがとうね 10年間うちの子でいてくれて  」



1週間過ぎましたが

まだ 姫が どこか家のなかにいるような感覚があります。

チビ太も 姫を捜して冷蔵庫の上を見上げたり 1人でのお留守番をとても怖がります。



私たちにとって 姫は初めてのニャンでした


ありがとう 本当にありがとうね!!


私の中には いつまでも記憶として残っていくと思います。





最後までおつきあい頂きありがとうございました。