本当は一人でいるのが楽なのでございます

鬱歴10年以上
鬱以外にもかかった病気は片手には余り 引きこもり状態になっています。
極めつけは 一年半前の乳癌で
今はホルモン療法のお薬を飲んでいるせいか、気分の乱高下が激しく ちょっとしたことでコントロール出来なくことがあるのです。
そんな私が とうとう 仕方なく
まだらの母を 介護することに・・
考えただけで病気になりそうだけれど
どうなることか
自分でもわかりません

耳が遠くて困るのは私です

未だに 病人の気分で


パジャマ生活を続けている母




もういい加減 動かないと


動けなくなるよ


と 私も気が気でないのです





母のメガネが壊れたので ついに


メガネ屋さんに 母を連れ出しました



ついでに


補聴器も作りたい、と思っていたので


メガネの修理が出来上がるまで補聴器を


見に行こうと誘い


補聴器のコーナーへ行きました


しかし

私は 耳が聞こえにくい事で、何も不自由してない と言い張る母




聞こえてなくて わからないのか


理解力が落ちていて わからないのか



わからなくて こっちが困るの と思いつつ






テレビの音も 大きくなってきたし

調べてみようよ


と 店内に響き渡るような大声で

説得する私(汗)


お年寄りの付き添い あるある らしく


店内の 付き添いでいらした奥様たちから


笑いがおこりました 




恥ずかしい(>_<)けど 


この機会を逃したくない と必死な私






なんとか検査だけは受けてくれたケド・・・




そこで メガネの修理が出来上がって


残念ながら 時間切れになってしまいました




結果は、


左耳は ほとんど聞こえていない


右は 通常の半分位の難聴




技師さんも 


話した感じは 軽い老人性難聴と感じたが


調べて 驚くくらい聞こえていないので


びっくりしたと言われてました




そうなのよね~~~


わかってる振りが 本当に上手なので


私でさえ 騙されてしまうんですと


言いたかったけれど


そこは口には出さず


そうですか・・・


ってすませました





それでも 補聴器は必要ない 


と 言う母



無理に作っても 使わなければ意味がない

わけで



本人が 必要ないというものを


どうしたら いいのかしら?



その日は 技師さんに お礼を言って


家に帰りました(_ _)







まずは 病人の気分をなくして


歩けるようにすることが先決かも・・・






年上の母(当たり前だけど 笑)なだけに


頭ごなしに言えば 角が立つし


情に流されるわけにもいかず




難しいですね…


初めてのことで 戸惑うことばかり・・・





ちび太   バーバに お耳が遠いの

治そうって 言ってくれない?







でも 不思議なことに


母が入院していたときよりも


私の調子は落ち着いてきた気がするので

ございます











最後までお読み頂きありがとうございました