本当は一人でいるのが楽なのでございます

鬱歴10年以上
鬱以外にもかかった病気は片手には余り 引きこもり状態になっています。
極めつけは 一年半前の乳癌で
今はホルモン療法のお薬を飲んでいるせいか、気分の乱高下が激しく ちょっとしたことでコントロール出来なくことがあるのです。
そんな私が とうとう 仕方なく
まだらの母を 介護することに・・
考えただけで病気になりそうだけれど
どうなることか
自分でもわかりません

ニャンと私とバー様と・・・・・

梅の花が 満開で 色が あちこちに溢れている感じのこちら地方です🌸🌸🌸


ごぶさたです😄

嫌がったり 鬼娘と言われたり

いろいろあったけど 

母も なんとかデイケアに行ってくれてます



相変わらずのボケボケな母ですが

攻撃的なバー様から いつもの強気の母に

戻り 

こちらも 毎日のバー様のぼけ情報を 

仕事から帰ってきた旦那さんに報告して

笑ってもらって 私も 鬱憤をはらしています😰😥😅


結婚して約30年💜

良く話すようになったのは

ここ数年のことです

それまでは 

Going my way yourway no problem!

決して 仲良し夫婦では ありませんでした。

今も そうかな 

でも 時間が 薬 なのかな?

以前より 話すようになりました。



姫がいなくなって 

一日中 私に甘えてくるチビ太  

ご飯の時も 私の椅子に乗ってきます

膝の上ではなく 私の大きなお尻の横に・・・・狭くて 私 半ケツ状態💑


食べ物を狙うわけでもなく

じとーっと私にくっついているんですよね


甘えん坊が さらにすごいことに(=^..^=)ミャー








いろいろありますが 春だよ

チビ太 がんばろうね!

お久しぶりです。

立春過ぎましたが

まだまだ 寒い毎日ですね!



姫のことでは 皆さんのお気持ち

ありがとうございました。



kaeさんの後押しを頂き

細々ですが また続けてみようと

思い むかっています

kaeさん いつもありがとうございます

コメントを書きましたが

コメントをするを押しても反応しないので

こちらで書かせていただきました




私自身 今も うつ病 脳出血 乳ガン

両親の離婚 父の自殺 母との長年の確執

薬の副作用も含め 辛いエピソードが 

次々浮かんできて 決して 情緒が安定しているとはいえないのですが



でも ちょっとした変化がありました。

週1回 母が デイケアに行くようになりました。

たった一回のデイケアですが

老人と本人が認めたがらず

激昂し 母から鬼娘と言われ 電話をかけては友人に あることないこと

私の悪口三昧で・・・・



もう 本当に 鬼娘になったろか!!!

湧き上がる文句を 必死で抑え

怒りが収まり 

涙を流して 溜め息ばかりの日々がすぎ

地域の包括支援センターとの面接 

施設との面接

介護認定の面接(更新の面接)




そして やっと一回めのデイケアに

昨日 行きました


そこは 景色もいいし スタッフは黒服だし

シャレたレストランみたいな所なので

私たちが話を聞きにいったときも

ここならプライドの高い母にぴったり!

と確信したように


母も気に入ったようです



母としては 死ぬまで そんな所には、

お世話にならず 私に面倒をみせると思ってます。

そのためにも学校にもやったし

育て上げたんだからと

自慢げに 知り合いに言ってきた母にとって デイケアに行ってみたら?と

娘から言われたことは 青天の霹靂だったのでしょう


今も ぼけてる自覚はありません

娘夫婦が言うので仕方なくのようですが




まあ 我が家にとっては

最初の遅い一歩です







最後までおつきあい頂きありがとうございました。

寒い中ですが・・・・

お久しぶりでございます。

このところ 寒さが厳しいですね!

みなさんの雪や寒太郎に負けない毎日を

楽しみに見させて頂いております。



実は お知らせしないほうがいいかも

と悩んできたことがあります

ここのみなさんが あまりにも優しいから

・・・・ 悲しくなられたり がっかりさせるのではないかと・・・・

このまま 更新せず消えた方がいいのかな

とも考えました。


でも 事実を思い切って書こうと 決心して

記憶として書かせていただくことしました。

どうぞ 暗い話題ですので、いやな方は

スルーしてくださいm(_ _)m






1月16日午前2時 姫が虹の橋を渡ってしまいました。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが

夏くらいから 耳が聞こえなくなり 表情も乏しく じっとしていることが多くなりました。


姫は 小さいときから 斜めに歩いたり  ときどき吐き気がひどく脱水をおこし 病院に駆け込んだりしていました。

耳が生まれつき悪いのか、頭の中に腫瘍ができているかもしれないけれど

開頭しなければわからないと言われていたので 私たちも いつも心配していました


亡くなる数日前まで ガシガシと おやつのおねだりもしていましたし

お尻トントンをして と目の前にお尻を持ってきてました。


亡くなる三日前の姫です




最後は 大きなタオルにつつまれて

私の目の前で 声にならない声で

マウマウマウと言って 虹に向かって行ってしまいました。

「ありがとうね 10年間うちの子でいてくれて  」



1週間過ぎましたが

まだ 姫が どこか家のなかにいるような感覚があります。

チビ太も 姫を捜して冷蔵庫の上を見上げたり 1人でのお留守番をとても怖がります。



私たちにとって 姫は初めてのニャンでした


ありがとう 本当にありがとうね!!


私の中には いつまでも記憶として残っていくと思います。





最後までおつきあい頂きありがとうございました。