本当は一人でいるのが楽なのでございます

鬱歴10年以上
鬱以外にもかかった病気は片手には余り 引きこもり状態になっています。
極めつけは 一年半前の乳癌で
今はホルモン療法のお薬を飲んでいるせいか、気分の乱高下が激しく ちょっとしたことでコントロール出来なくことがあるのです。
そんな私が とうとう 仕方なく
まだらの母を 介護することに・・
考えただけで病気になりそうだけれど
どうなることか
自分でもわかりません

甘いものが食べたいという母です


パジャマ生活を未だ続けている母


もう 言うのも根負けしそうになります



昔から 甘いものがすきで 煮物など


砂糖を効かせると おいしいおいしいと


ご飯代わりに食べてしまいます😂


特に 記憶が曖昧になってから お菓子や


果物は 食べたことを忘れて 頻繁に食べる


ので お腹をこわしてピーピーに....




今は 物資も不足しているし 店内も人だら


けなので 私も気分が 悪くなるのを覚悟し


て出かけなければいけないんです。




地震以来 

突然 ムカムカして 貧血状態になるのが 頻発しているんです

家で、ボチボチ過ごしてるぶんには いいのですが・・・




そんなわけで 


母のおやつも切れてしまった日の夜中


母が ゴソゴソ ガタガタ とキッチンを


開けまくっている音がします


こちらも 睡眠薬をのんでるので


朦朧として 「どうしたの?」と聞くと


甘いものが食べたい  あめ玉1個でもいい


と言う


夫も私も 血糖値が高めなので 


基本 砂糖は取らないようにしており


アメ玉1個が 置いてないのです



母の料理も 私たちとは 別に作っており


お菓子も 母用に買っています



母は 自分では小食で おやつも安いものは食べられない 良いものを少しだけしか食べない  と言ってるんです....しかし




思いこんでるものを 否定できないのですが





スーパーのお菓子でも 喜んで食べてるので


実際は 違うのでございます(-_-#





そうでした


夜中に甘いものが食べたいと いうので


お砂糖をたくさんいれて 葛湯を作りました


片栗粉と水と砂糖を混ぜて沸騰させたもの



それを美味しそうに食べるのをみると


複雑なおもいがします



まだ 本当に大変な思いをされている方が


たくさん いらっしゃると思いますが


時間とともに 老いが 進んでいくのを


目のあたりにすると


やっぱり ブルーになるのでございます