本当は一人でいるのが楽なのでございます

鬱歴10年以上
鬱以外にもかかった病気は片手には余り 引きこもり状態になっています。
極めつけは 一年半前の乳癌で
今はホルモン療法のお薬を飲んでいるせいか、気分の乱高下が激しく ちょっとしたことでコントロール出来なくことがあるのです。
そんな私が とうとう 仕方なく
まだらの母を 介護することに・・
考えただけで病気になりそうだけれど
どうなることか
自分でもわかりません

病院に行くのが 億劫で・・・・・

昨日 深イイ話を偶然見るともなく

つけていたところ


ラサール中学を受験する小学生と

家族の話でした

全力でトライし 家族も全力で応援して

結果は残念ながら不合格だったのですが


その時に おかあさんが受験した息子さんに言われたことがいいんです



本当によくがんばった

人生には 必要のないことは

起こらない

お父さんもお母さんも・・・・・





はっとしました


そうでした


よく 世の中に偶然はない

と 言いますが


後から考えると


あれは必然だったと


思えることがあります



その時は なぜ こんな事が


我が身に起こるのか  


意味がわからなくても



時が過ぎて 思い起こすと


このためだったんだと


わかることがあると思うんです




そんなことを 考えながら


自分の生きてきた道


母の人生に思いを馳せ



ここで見放しては


お互いに 悔いが残る・・・


悔いが残らないため


母を許し、受け入れ


楽しく介護をする方法は


ないものかしら?


なんて 謙虚に考えました





でも 自分の人生の主人公は


自分でございます




つい自己チューに考えてしまい


お互い 楽しむなんて事は


とても難しく


あーぁ 今日は病院にいきたくない


と ジタバタしている私でございます




今日もお読み頂きありがとうございました