本当は一人でいるのが楽なのでございます

鬱歴10年以上
鬱以外にもかかった病気は片手には余り 引きこもり状態になっています。
極めつけは 一年半前の乳癌で
今はホルモン療法のお薬を飲んでいるせいか、気分の乱高下が激しく ちょっとしたことでコントロール出来なくことがあるのです。
そんな私が とうとう 仕方なく
まだらの母を 介護することに・・
考えただけで病気になりそうだけれど
どうなることか
自分でもわかりません

介護認定の面接

今日は 朝から 母の介護認定の面接でした


母も私も 初めてのことだったんで


何を聞かれるのか


ドキドキして 病室で待っておりました




係の方がみえて 面接が始まり


母にいろいろ質問され


質問につまると 目で私に助けを求めるのですが


私は 極力 目を合わせず 黙って聞いて


おりました


まともなお返事のときも


とんちんかんなこともありましたが


なんとか 無事に終え


私の話や希望をお伝えして


看護師さんのヒアリングで終わりです





入院されてる他のおばあちゃんたちを

みると 母はまだ元気なほうなのですが


入院当時のパニック状態を考えると

私が動けなくなったとき

ケアマネージャーさんとの

連絡が取れるようにしておきたいと

思ったのです



でも 母は 入院当時 そんなことがあったことも 忘れているし


私の事情など 理解できるわけもなく



母は 88歳という歳は忘れて


自分は60代のつもりでいるらしく

まわりは 年上の暗いおばあちゃんばっかり

と なげいています


だんだん 私と歳の差がなくなってくる母親


これって 介護あるある なのかな?






どんな認定がおりるんでしょうか


今は とても厳しいと聞きますが



私が安心して 療養できるように


少しでも なってくれないか



と願うのは 贅沢過ぎるのでしょうね





あまり 期待せずに待ってみます







読んでいただいてありがとうございました